クリネタ・バックナンバー




No.37 2017年 春号

特集
K2事始め

それを何と呼べばいいんだろう。
別に幼なじみではない。
生まれも育ちもご近所で、ご幼少から仲良く遊んでいた、という仲でもない。

お互いに青春の真っ只なかで出会い、ウマが合ったのか、相性がよかったのか。
はたまた、アートへの青雲の志を抱く者どうしの硬い契りのたまものなのか。
あと2年で、ふたりはついに、半世紀を共にすることになる。

何が2人をそうさせてきたのか?
仲間か、親友か、相棒か。伴侶? パートナー?
アート界にも、グラフィック界にも、広告界にも類いまれなる
「K2」というふたりの奇妙奇天烈なクリエイティブワールド。

AKB、B’Z、kis-My-Ft2……
ワケのわからない名前が氾濫するなんと50年も前に、
今日を予言するような「K2」という記号的な名前。
長友、黒田ならNK、啓典、征太郎ならKSではないのか。
なぜ、啓典、黒田、名前と苗字で「K2」なのだろう。

クリネタ10周年の今だから改めて問う!
「いったい、K2とは何なのか?」
何がどうして、どうなって、今日に至っているのか。

【内容】
黒田征太郎 独白「長友啓典はいい人です」
2016年のK2

“No.37 2017年 春号” への1件のコメント

  1. havo より:

    創刊号から愛読していますが、長友啓典氏のご逝去を知り残念でなりません、EDWARD Sの配色とイラストのポスターが懐しい想い出です。
    ご冥福をお祈りいたします。

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