クリネタ・バックナンバー




No.18 2012年夏号

特集 六本木であそぼ!

銀座、赤坂、六本木、と言う。銀座がアタマに来ることに何の異存もないが、
なぜ銀座、六本木、赤坂ではないのか。単に語呂とリズム感だけのことなのか。

いったい、なぜ「六本木」なのか? 七本木じゃいけないのか? 
大屋敷があり、その庭に六本の松の木があったからという説。
上杉、朽木、青木、片桐、高木、一柳という六つの木のつく名前の大名家が
あったからという説。源氏に追われた平家の6人の落武者が逃れて来て
力尽き果てた……という説。江戸六方の伊達男がこのあたりに住んでいたので、
「六方気」という言葉が訛り、いつの間にか「六本木」になったという説。
諸説紛々だ。夜な夜な、六本木を徘徊している諸氏に、
クリネタ的「他人のフンドシ編集」で、直接書いていただいた。

「私の六本木」そこには銀座にも、赤坂にも、渋谷にも、新宿にもない、
六本木の香りが漂っていたのであった。今夜あたり、アナタもどう?

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