【クリネタ名物アンケート】

ドッキリ! したこと

3号で廃刊、と言われた本誌がなんと30号!
イチバンドッキリしたのはつくっている編集団一同なのでありました。
そこで今回は、ドッキリ体験を集めてみました! けっこうあるもんですね。

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 新幹線でドキッ
  • 新幹線でドキッとしたことを思い出す。親しい友人が隣の席に座った時、何故か落ち着かない。実は後で訳ありのご夫人が乗ってきた。ドキッ。発車と共に有名な野球選手がボクの席を指して、「座席ナンバーをお確かめください」と挨拶された。よく見ると一日間違っていた。ボクが品川から乗車、偶然にも横尾忠則さんが横浜から乗車されてきた。なんとボクの席を指して「ボクの席なんだけど」と切符を何度も確かめておられた。弁当のご飯が喉を通らなかった。ボクが一列車間違っていた。ドキッ、ドキッ。
  • 山岡 茂 編集団
  • 残念ながらビックリは?
  • 「ビックリしたナァー!! モゥー」は多々あるが、ジジイになったせいで、感度・感嘆・感激も鈍くなり、大ビックリはないのである。天災、人災の大なるものは致し方ないが、それでも「マァ、ソウカ?」の気も半分ぐらいある。闇も光もない東京で「驚嘆」はあるのかしら? 出来合いのビックリ話に「本当ー?」と相槌を打ち、仲間外れにならないことが精一杯である。
  • 柴田常文 編集団
  • インド人に、ドッキリ!
  • 「あの~、写真を……」「あ、撮って欲しいのね、オッケ~、オッケ~」とデジカメに手をのばした。満開の花が咲き乱れる靖国神社。桜を観に、様々な国からたくさんの外国人旅行客が来ていた。「ちがう、ち、が、う!」とインド人が言う。「あなたと撮りたいンです」な? な? な? なんだぁ!? 「こちら、映画『踊るマハラジャ』にも出演した俳優さんです。ぜひ一緒に撮りたいと!」「お、俺と?」だいぶ前その映画は観たけれど、紹介されたインドのオッサンまでは覚えていない。で、二人で仲良くパチリ! すると、御一行のオッサン、オバハンからも、次から次にリクエストが入る。い、いったい、俺は誰と間違われているんだ? 英霊もドッキリ! だ。
  • 平田静子 編集団
  • ドッキリすることだらけ
  • 人生ドッキリすることだらけだ。ドッキリの連続で今まで生きてきたと言っても過言ではない。ひとつひとつ挙げているとキリがないのでここではやめとくが、しかしこの『ドッキリ』がなくなったら私の人生終わりかも。
  • 鈴木 剛 編集団
  • 握手
  • 先日、街をぶらぶら歩いていると、一人のキレイなお姉さんに声をかけられた。それだけでもドッキリするのだが、「あのぉ……ずっとファンです♡」えっ? んっ? 今なんて??? と、ドッキリを超えてポカーンとしてると、「あっ、ゴメンなさい!」と、お姉さん。だよね~……。でも誰と間違えたんだ? と、少しホッとしかけたその時。「プライベートの邪魔してゴメンなさい。次の試合頑張って下さい!」と、握手をグイグイ求めるお姉さん! 「ありがとう。頑張ります!」と、訳がわからないまま、笑顔でガッシリ握手に応じるボクでした。……って誰と間違えたんだろ???(きっと格闘技系だと思うけど)
  • 野田幾子 編集団
  • 嫌な汗が出る話しか思いつかない
  • ①出版社で雑誌を作っていた頃。サンフランシスコ帰りのITジャーナリストより預かり机上に置いていた、スティーブ・ジョブズの写真ポジが「ない!」とわかったときの驚きたるや……。②同時期、深夜帰宅したアパートの前で後ろから抱きつかれた(上下局部狙い)。20㎞離れたところに住む友人がふざけてるのかと思い声をあげて笑ってしまった。脳の混乱ぶりに驚いた。③同時期、彼氏の他に気になっていた男性宛に書いた、相手の名前入り熱烈系メールを送った、宛先が彼氏だった。ことに、送信ボタンを押している最中気がついた。口下手なのに口八丁手八丁でゴマかせたことにも驚いた。
  • 稲岡聡平 編集団
  • 天井からドッキリ
  • 木造のボロアパートに住んでいるのですが、数年前のある雨の日、部屋の中の壁が少しだけ濡れているのを見つけました。雨漏りなのですが、少しだけだし急ぐ必要はないとしばらく放置。何度かそんなことがあったある雨の日、天井のいたる所から大量の雨漏りが。天井裏に雨水が溜まり、それが継目という継目から噴き出したのでした。洗面器やコップを並べて雨漏りをやりすごしながら(←漫画でしか見たことない)、そして、頼むから早く雨が止んでくれと祈りながら、「最初に見つけた時に大家さんに言って修理してもらっておけば……」と反省しました。
秋山具義 アートディレクター
寝言ドッキリ
石原 卓 編集者/クリネタ編集団 関西支部
電池がなければ乗れないの?
一倉 宏 コピーライター
フリコメくんからの電話
今井 一 フジテレビジョン 総合技術局
32年前、ニューヨークで。
岩田一平 朝日新聞社勤務
線路に落ちて、骨折って
岩永嘉弘 ロックスカンパニー 主筆
GENTLEWOMAN
えなみ眞理子 スタイリスト
一日で二度ドッキリ!
大西一栄 モデル
新橋のおっさん
大西一平 プロラグビーコーチ
アウト!
奥平イラ イラストレーター/マンガ家
愛の告白
小津美智子 マーケティングプランナー
ヴェネチアの夜
小野田隆雄 コピーライター
野原で立ち小便をした
和葉 ランジェリーブランドハニーハーツ 代表
丸呑み
門上武司
「あまから手帖」編集顧問/フードコラムニスト
宛先ちがい
川島文夫 PEEK-A-BOO 代表
小さなドッキリ
岸野一雄 グアダループ
致命的じゃない不意打ちごと。それがドッキリ!
北山孝雄 北山創造研究所 代表
青春旅行でドッキリ!
倉嶋紀和子 古典酒場 編集長
前頭葉が、萎縮しています。
操上和美 写真家
恐怖の遅刻
小島 元 神谷町 いないいないBar「我々gaga」
パスポートの顔写真
児島令子 コピーライター
ミーハー事件
佐藤可士和 アートディレクター
四つ葉のクローバー事件
佐藤 卓 グラフィックデザイナー
肋骨にドカン
椎根 和 作家
17年目の……
設楽 洋 ビームス 代表/プロデューサー
ワ~オ!
島本脩二 編集者
カラダだけが目的でした、スイマセン!
鈴木清巳 イシマル チーフデザイナー
まさかの……
副田高行 アートディレクター
ブルルッ、バリバリバリッ。
竹山 聖 建築家
感度不良好
立川直樹 プロデューサー/ディレクター
アッ、デタア!
垂水佐敏 AOI ASIA スーパーバイザー
エイリアンに襲われたことがあります。
千葉 茂 日本工学院・日本工学院八王子専門学校 学校長
占い
TAOSA TOHKURA
クリエイティブディレクター/コピーライター
深夜や明け方にかかってくる電話
永井裕明 アートディレクター
年齢詐称!?
中島永晶 大妻女子大学 教授
ミーティングドッキリ
貫場幸英 ヴェガ 代表
バルセロナで
納島正弘 グラフィックデザイナー
40年前から脇の甘い自分にドッキリ
野地秩嘉 作家
ゴルフで完敗
藤子不二雄Ⓐ 漫画家
手塚治虫先生に会った日
松島 薫 神楽坂 BAR「抱月」
黒いキャスター
松田美智子 料理研究家/テーブルコーディネーター
えっ、私が今年60歳?
三國清三 オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
綾瀬はるか
三井 浩 コピーライター
長友さんとの会話
南川三治郎 写真家
イタリア的おもてなし
三好和義 写真家
あの有名選手が!
森田恭通 デザイナー
脱線事故
安永則子 小さい書房 代表
名もない店の、蟹スープ
矢野寛治 評伝作家/コピーライター/映画評論家
びっくりBAR
渡辺達生 カメラマン
40年間

コメントする

*必須

*必須 Emailアドレスは公開されません