【クリネタ名物アンケート】

たまに、ど~しても!
食べたくなるものは何ですか?

それは、生理的な欲求なのか? はたまた、DNAがなせるワザなのか?
ある日突然、記憶の奥底からフツフツと出てくる根源的ともいえる欲求。
たまに…どうしても…食べたくなって、いてもたってもいられないモノ…。
その回答は、その人そのもの!なのでありました。

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 「駄菓子屋のお好み焼き」 
  • 食べてみたくなるものは、五万とある。ニューヨークの酒場で食べた「ピザパイ」、パリのプチホテルの朝食「カフェオレとクロワッサン」、バンコクの屋台で大勢で食べた「ナシゴレン」…数千直後の少年時代は大変な食糧難だった。その時、口にした「黒砂糖」の甘さが強烈な印象で脳裏に残っている。最初の給料で食べた銀座のオリンピックの血の滴る「ビーフステーキ」も忘れることはできない。生まれて始めてのデートは資生堂の「エビフライ」だった。等々食べたくなるものは数限りない。そんな中、70歳の「古稀」を迎えた今もしょっちゅう食べたくなるものがある。今ある、サービス過多の「お好み焼き」じゃなく、近所のおばちゃんが焼いてくれた、駄菓子屋さんの「お好み焼き」である。大阪の魂が入ったトラディッショナルなお好み焼きだ。
  • 山岡 茂 編集団
  • 「アメリカン・ドッグですナァ」
  • 油で揚げてあって体に悪そうだし、薄っぺらい衣と云うか皮と云うかその中にソーセージ。この皮が妙に甘く、ココにマスタードを波状に。硬くも柔らかくもない触感バツグン。割り箸のようなものが一本突き刺さり、それを持つと手も汚れず食べやすい。中のソーセージも安物。全体の形も厭らしいし。一本手に持って食べると云うのは子供の頃のアイスキャンディとか思い出すのかナァー。ポッキーもそうだし。ロングセラーのお菓子に多い気がするが。どうですか?
  • 柴田常文 編集団
  •  「喫茶店のナポリタン」 
  • 茹であがったせっかくのアルデンテを、わざわざトマトケチャップで、デロデロに炒め、具材と一緒にコゲ付きにしてしまうスパゲッテイ。玉ねぎ、ピーマン、それにベーコンなんかが混然一体化して、ケチャップの海に沈んでいる。……そこは、オシャレなイタリアン風のお店ではいけない。日当たりの悪い、場末にある、「白馬」や「チロリ」というような名前がついた純喫茶でなくてはならない。マンガ週刊誌が山積みに雑然と置かれ、シミの付いた本日のスポーツ新聞がもはやヨレ曲がって死体のように投げ出されていて、テーブルがなんか脂っぽい。そのランチタイムに、カレーライスやオムライスと一緒に並んでいるナポリタン。スプーンはなく、フォーク1本が紙ナプキンに包まれて出てくる(もしくは割り箸)ナポリタン。小さめのサラダも付いて、食後にはインスタントコーヒーのような沸き過ぎたコーヒーまでサービスしてくれるナポリタン。別途払いで、なぜか味噌汁なんかも付けることができるナポリタン。イタリアなど行ったこともないようなオジちゃん、オバちゃんが作ってくれるナポリタン。これを、なんでナポリタンと言うんだろうか? ナポリの人は、食っているのだろうか…?
  • 安藤耕一郎 編集団
  • 「魚卵類」
  • 数年前に突然、痛風の発作を起こしました。この“成人病”の原因は美食と飲酒が主なものと言われています。本人はあまり得心がいきませんが、とにかく、発症の目安である“尿酸値”を高める原因物質の「プリン体」がダメなんです。その危険度の高いものの上位にあるタラコ、イクラ、数の子……などの“魚卵類”が私は大好きです。足指の疼きを感じながらも、無性に食べたくなることがあります。
秋津耕治 デジタルメディアプランナー 
「ホワイト餃子」
市川友子 PR会社 凛 取締役
「グミ」
一倉 宏 コピーライター
「駄菓子的おでん」
今井 一 サンケイリビング新聞社常務取締役
「昔ながらの、炒めスパゲッティですかね」
遠藤一樹 ライター・編集者、イーター代表
「それは崎陽軒のシウマイ弁当です」
大迫修三 クリエイションギャラリーG8
「デリーのカシミールカレー」
大谷裕巳 株式会社 日美 代表取締役社長
「ラーメン二郎」
大原清明 株式会社 中央アド新社・会長
「うまいものには、フタするな」
岡田大貳 レストランオーナー
「それはキャビアです」
小黒一三 トド・プレス
「築地『ととや』のサービス丼」
小島岳彦 東京書籍 編集者
「スキー汁」
小野鉄二郎 テレビ制作プロデューサー
「新そば」
海藤春樹 ライティングデザイン
「……?」
柿沼真理子 『FELICIMME』代表
「白いご飯」卵かけご飯♪ しらすご飯♪
梶原秀夫 株式会社ワニブックス取締役
「ヤムスタファーヤ ムスターファのB級グルメ」
梶屋隆介 集英社新書編集部
「おでん」
門上武司 『あまから手帖』編集主幹
「肉系かなと……」
川島文夫 ヘアデザイナー / PEEK-A-BOO代表
「亀田の柿の種」
韓 麻木 おいしいしごと
「ジャジャンミョン (韓国式ジャージャー麺)」
神森万里江 C.A.L
「幻の米沢牛」
久世朋子 銀座・茉莉花
「林檎ジュース」
小泉武夫 食文化論者・文筆家
「『飴源』の川蟹、「イの特吟亀節+飯、鯨肉赤身ステーキ…」
児島令子 コピーライター
「夜明けのチキンラーメン」
佐山一郎 『クリネタ』編集団
「黄金色に輝く揚げ物全般と、自由ヶ丘「良」のお好み焼き」
佐倉康彦 ナカハタCD
「りんごあめ」
佐山真理子 サヤマ事務所秘書
「ソウルで出会った、ズル休みの日のおやつ」
島本脩二 朝日新聞出版・書籍統括
「メンチカツ」
杉山 鼎 プロダクトデザイナー
「蜜柑と秋刀魚」
鈴木琢磨 毎日新聞編集委員
「大阪・鶴橋『よあけ』のエイの肝」
瀬尾佳菜子 Bar 猫目
「エビマカロニグラタン」
立川直樹 プロデューサー / ディレクター
「もやし!」
谷山雅計 コピーライター
「味噌煮込みうどん」
垂水佐敏 京都造形芸術大学教授
「秋刀魚のハラワタ」 
千葉 茂 日本工学院学校長
「鰈の煮付けのたまご」
中川 豊 小学館
「牛のしっぽ」
中島信也 東北新社CM本部企画演出部部長
「刻みハムごはん」
中野利彰 企画・演出
「焼芋」
西本泰子 フジテレビ国際部 渉外担当部長
「アンリ・シャルパンティエのマドレーヌ」が不動の1位を...
貫場幸英 株式会社ヴェガ代表 
「源」さんの「ますのいぶしすし」 
納島克宗 グラフィックデザイナー 
「ホルモン焼?」
野地秩嘉 作家
「カツカレー」
春山陽一 朝日新聞東京本社 be編集グループ
「紅生姜抜き焼きそば」
広谷純弘 建築家
「イカ! イカのおさしみ」
濱野邦彦 クリエイティブディレクター
「モチ / 餅」
松永 真 グラフィックデザイナー
「好物三種」 
三国二葉 ミス甲賀忍者くのいち・手タレ
「おばあちゃんのけんちん汁」
南風 椎 物書き、greetings.jp
「チーズバーガー」 
六川則夫 サッカー・フォトグラファー
「オタフク焼きそばソースのトッピングによる……」
武蔵弘幸 鮨 武蔵
「鮨」
森本千絵 goen。アートディレクター
「エリンギ」
山岸武司 ADKインターナショナル社長
「蜂の子」

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