【クリネタ名物アンケート】

あなたの好きなホテル・旅館を
教えてください(国内外問わず)

誰にも教えたくない「とっておきの宿」というものがある。
隠れ家的に愛している宿。時折、どうしても訪れたくなる宿。強烈な思い出の宿……。
旅慣れた皆さんからお寄せ頂いたマル秘の宿情報のかずかず!
旅情報より、クリネタ! これは役に立つ!

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 「ホテルブライトンシティ大阪 北浜」
  • 今一番嵌っているホテルは大阪、北浜にある「ホテルブライトンシティ大阪 北浜」だ。何が気に入っているかと言えば、一階にパン屋さん(これは抜群のテースト)があるのみで、宴会場もレストランもない。只々宿泊するだけに「おもてなし」の精神を集中していることだ。「キレイ、安い、気持ちが良い」三拍子揃っている。
  • 山岡 茂 編集団
  • 「デ・バンDes Bains」
  • 皆様、御存知の映画『ベニスに死す』(ビスコンティ監督作品)が撮影されたホテル。噂通りホテルの車寄せには、シルバーベンツのガルウィング。しかも赤革シート。その他、手入れの行き届いた50年代から60年代の車達。金の縁取りの天蓋に古色蒼然とした鏡の間。短いトンネルを潜るとアドリア海に面した目も眩むライトブルーの海と空のプライベートビーチ。ビーチに面したテント・ボックスのダークブルー。もう何とも言えません。美しい男でも女でも、犬でも見ながらここでボーッと死ねたら最高。
  • 柴田常文 編集団
  • 「宮城・峩々(がが)温泉」
  • 東北新幹線、白石蔵王駅で降りて、バスかクルマで約50分。その昔私が小学3年生まで住んでいた、こけしで知られた遠刈田(とおがった)温泉へ。そこからさらに、送迎の古いバスにトロトロ揺られて、宮城蔵王山中刈かっ田た岳山麓のどん詰まりにあるたった一軒の宿へ。明治9年開湯の秘湯。あつ湯、ぬる湯に、露天風呂。山の幸、川の幸、手づくりの料理が美味しい! 清冽な水出しドリップのコーヒーがこれまた美味しい! 数年前、ン十年ぶりに真冬の年末に行ってみた。それはそれは、浮世を忘れる時間でしたよ。東北支援のため、レディ・ガガより宮城ガガ。
  • 平田静子 編集団
  • 「吟遊」箱根
  • 「吟遊」はいいよー! 温泉といえばやっぱり箱根。なんといっても都心に近くて行きやすい。しかもみどころ満載。あそびどころ満載。何より気持の良い自然は日本の中でも指折りである。「吟遊」は人気が高くなかなか予約がとれない。なので毎年、秋と夏に翌年の予約をして、ここ数年行けることが可能になっているくらいだ。どの部屋からも、風呂からも目の前にある山がせまってくるようなド迫力の絶景。特に紅葉の時期は息をのむ美しさだ。インテリアはバリ風の家具が日本調でまとめられ、各部屋にも露天風呂があり、満天の星空をみながらビールを飲むもよし、感慨にふけるもよし。あー気持がいい!!
秋田 寛 グラフィックデザイナー
「まさにソウル」
秋山 晶 ライトパブリシテイ 代表取締役CEO
「別世界としてのホテル」
阿南一炊 沖縄在住
「御茶の水『山の上ホテル』」
安西水丸 イラストレーター
「千倉館(南房総市)」
安藤 隆 サンアド クリエイティブディレクター
「改装前の上海和平飯店」
一倉 宏 コピーライター
「スカンディック・パレス」
井筒啓之 イラストレーター
「パークハイアット」
今井 一 フジテレビ 放送事業推進室
「旧パレスホテル、そして蓬莱」
ミエコ ウエサコ ファッションデザイナー
「Esperanza LOS CABOS (エスペランサ ロスカボス)」
えなみ眞理子 スタイリスト
「ニューオータニ カイマナビーチホテル(ハワイ オワフ島)」
大谷裕巳 ㈱日美 代表取締役社長
「京都ブライトンホテル」
岡田大貳 レストランオーナー
「ホテルオークラ」
小津美智子 ストラテジック・プラナー
「ホテル・ダニエリ」
海藤春樹 ライティング・デザイナー
「NYワシントンスクエアーホテル」
梶屋隆介 集英社
「四の五の言わない宿」
門上武司 フードコラムニスト
「三水館」
蟹瀬令子 レナ・ジャポン・インスティチュート
「ロンドンのナイツブリッジホテル」
川島文夫 PEEK-A-BOO
「Brown’sw Hotel」
北山孝雄 北山創造研究所代表
「ベニスのユースホステル」
久世朋子 茉莉花
「上海 パーク・ホテル(国際飯店)」
小泉誠 家具デザイナー
「ラ・トゥーレット修道院」
小石原宣子 料理研究家
「長野:岩の湯」
鯉沼広行 集英社 新書編集部 副編集長
「時間の感覚が変わる」
児島令子 コピーライター
「ザ・リッツ・カールトン大阪」
佐藤可士和 アートディレクター
「タヒチのホテルボラボラの海上コテージ」
残間里江子 プロデューサー
「LAのホテル ベルエアー」
清水正夫 共同通信編集委員
「鉄ちゃんではないのですが」
鈴木清巳 イシマルチーフデザイナー
「和なら京都俵屋」 「洋ならBordeaux LE SAINT-JAMES」
鈴木琢磨 毎日新聞編集委員
「昭和のお風呂ありました」
鈴木剛 ㈱GoStar プロデューサー
「全国のAPAホテル」
立川直樹 プロデューサー/ディレクター
「CLUB B」
垂水佐敏 京都造形芸術大学教授
「白金台シェラトン都ホテル東京」
千葉 茂 日本工学院専門学校 学校長
「石川県小松市『長寿庵』」
TAOSA TOHKURA CD/コピーライター
「不快でなければ、どこでも」
豊岡俊彦 財務省
「ホテル・オークラする」
中島信也
「千里阪急ホテル」
中島永晶 大妻女子大学教授
「キャピトル東急ホテル」
中野利彰 企画・演出
「ホテル・スリリング」
貫場幸英 株式会社ヴェガ代表
「能登の珠洲にある『湯宿・さかもと』」
納島正弘 グラフィックデザイナー
「六本木アイビス!?」
野地秩嘉 大妻女子大学教授
「湯布院の玉の湯」
浜田 茂 高知新聞編集局次長
「ホテルグレイスリー銀座」
濱野邦彦 クリエイティブディレクター
「グランドワイレア スパアンドリゾート」
ひびのこづえ コスチューム・アーティスト
「べにや無可有」
半沢克夫 写真家
「鮱えび武たけ旅館」
広谷純弘 建築家
「海観る宿」
副田高行 アートディレクター
「ハナ・マウイ」
マイク前川 ロケーションコーディネーター
「恵比寿のウエスティン」
三好和義 写真家
「ああ、いっぱいアリ過ぎて……」
村松友視 作家
「金沢市のニューグランド・ホテル」
矢野寛治 エッセイスト/コラムニスト
「たぬきの母子」

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