【クリネタ名物アンケート】

好きな○○館は、何ですか?

美術館に博物館、水族館に図書館、映画館に公民館、
旅館、異人館、秘宝館、何とか記念会館なんてものもある!
世界は「館」にあふれている! 「館」はクリエイトのネタ、クリネタの宝庫だ。
さて皆さんがお好きな「館」は、どんな館?

  • 山岡 茂 編集団
  • バルセロナ・ピカソ美術館
  • 荻窪駅の奥まった所に女蜂館というスナック。名と花に引かれブラッと入る。アマーイ蜂蜜をマシュマロの様な胸の谷間にベッタリ。その蜜を客たちがペロッとなめなめ。品のない話はこれくらいにして、やはりバルセロナのピカソ美術館が一番。ゴシック地区、モンカダ通りの邸宅を改装。青の時代のピカソの作品が、その邸宅の蜂蜜色の壁面と影を帯びた光の中に悲しみを湛え飾られている。東大寺の不空羂索観音が、ひっそり佇むように。
  • 柴田常文 編集団
  • 学士会館
  • しがない私立大卒の分際で、東大を中心に旧帝国七大学の親睦と知識交流を目的とした崇高な聖地へ、夕方になるとのこのこ出かけていく。事務所から近いということもある。トイレに至るまで重厚、斬新、かつモダンな有形文化財の館内には、IQ140以下は入館を禁ず! という雰囲気が漂っている。そのBARの窓辺のカウンターで、旧帝国大卒のような厚かましい態度でマティーニなどを舐めていると、あぁ、ワシもいちおう「理学士」ではあったな、と何の意味もなく思い出されるのであった。
  • 平田静子 編集団
  • 記念館
  • と、聞いてピンとくる人。それは明治大学卒業の人ですね~。お茶の水にある今の明治大学は近代的な高層ビルですが、私が在学している頃は昭和3年に建造された象徴的な建物、記念館が堂々とした姿で大学内に佇んでいました。中は唯一の講堂があり、その一角に私が所属していた応援団吹奏楽部バトントワラーズの部室があったのです。せめて、外側だけでも残しておいて欲しかったなあ。
  • 鈴木 剛 編集団
  • 日本武道館
  • 小さい頃から落ち着きがないので、静かで音を立ててはダメな、美術館とか図書館が苦手だ。しかし武道館は違う。逆に音を出す館だ。中学生の時にロックバンドを組んだ友人と語った夢は「いつかは武道館!」だった。結局まだステージには立っていないが、今では年末の矢沢永吉ライブを武道館に観にいくことで一年を終える。そして観にいくたびに「いつかは武道館!」の夢を思い出し、カラオケ館に直行するのである。
  • 中村 禎 編集団
  • ボクの第2「どこでも」オフィス。
  • 去年の1月、まだ会社員だった頃、正月明けの初出社の日。会社近くの新橋まで来て、アッ! 社員証を忘れてきたことに気づきます。完全な休みボケ。社員証がないと面倒な手続きをしないと入れないので、行くのやめました。そのまま家に帰るのも気が引けたので、立ち寄ったのが日比谷図書館。正式名は千代田区立日比谷図書文化館。今では行きつけの館です。
  • 野田幾子 編集団
  • 旅先では必ず美術館へ行く
  • フィレンツェのウフィツィとパリのオランジュリーが何度行っても飽きない2大美術館です。旅先ではありませんが、近頃サントリー美術館のエデュケーショナルプログラムがお気に入り。作品が一気に身近になり展示が5倍以上楽しめます。
  • 稲岡聡平 編集団
  • 真夜中の映画館へ
  • 金曜日の夜24時近くに、抱えている仕事をすべて終わらせ、明日の予定も特にない。映画館のサイトを確認すると、深夜の3時くらいから、気になっていた映画がやっている。アパートを出て、ビルの向こうに東京タワーを見ながら、徒歩で15分程。この時間は館内に客も少なく、大きなスクリーンがほとんど貸し切りのよう。映画に満足したら、帰り道はうっすら明るくなった空の下、ラジオの映画評を聞きながら余韻に浸る。大好きな時間。
青紀ひかり JAZZシンガー
一目惚れ
市川友子 株式会社Arion 代表取締役
思い出の美術館
一倉 宏 コピーライター
真夜中に水族館で
今井 一 株式会社クオラス
館といえば、図書館
岩永嘉弘 ロックスカンパニー 主筆
入れない館
内田憲雅 ラミーズ六本木 店主
あえて「秘宝館」
えなみ眞理子 スタイリスト
ずばり江戸東京博物館
大谷裕巳 株式会社日美 代表取締役社長
懐かしの蝋人形館
奥平イラ イラストレーター/マンガ家
出前館
小田佑規 ワインエディター
明日館
小野田隆雄 コピーライター
足利図書館
海藤春樹 ライティングデザイナー
武道館の孤独な戦い
門上武司
フードコラムニスト/「あまから手帖」編集顧問
何必館
川島文夫 PEEK-A-BOO 代表
裏邸宅
倉嶋紀和子 古典酒場 編集長
なんといっても、ぽん酒館!
小島 元 神谷町 Bar「我々gaga」
根津美術館か、函館か
小西啓介 アートディレクター
荻窪の不思議な洋館。
佐藤 卓 グラフィックデザイナー
私の好きな映画館
椎根 和 作家
庶民の館は、茶館できまり
島本脩二 編集者
私が編集者になれたのも……
鈴木清巳 イシマル チーフデザイナー
あの暗闇
副田高行 アートディレクター
自然史博物館
千葉 茂
日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校 学校長
館といえば、道の駅。
蝶野 薫 (株)ロクマルニ 代表
海沿いに建つ理想の館
永井裕明 アートディレクター
横尾双輪館で本物を知る。
中島永晶 大妻女子大学 教授
埼玉県志木市館(たて)
貫場幸英 ヴェガ 代表
美術館
納島正弘 グラフィックデザイナー
図書館が好き!
野地秩嘉 作家
旅館「玉の湯」の朝食
半沢克夫 写真家
野口英世記念館
姫野美貴 市ヶ谷 OL
一橋大学の図書館
松島 薫 神楽坂 抱月
旅館
松山 猛 作詞家/ライター/編集者
やはり「博物館」に尽きる
三國清三 オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
旧商家丸一本間館(本当は「旧商家丸一本間家」)
三井 浩 コピーライター
味のある映画館が少なくなりました。
宮澤正明 写真家
女学館
三好和義 写真家
博物館が大好きです。
森田恭通 デザイナー
博品館
安永則子 小さい書房 代表
児童館
矢野寛治 コピーライター/評伝作家/博多在住
陶酔の蝋人形館
渡辺達生 カメラマン
“館”ってどんなんとこ? 大人になればわかる?

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