【クリネタ名物アンケート】

最近笑ったことは、何ですか?

マイケル・ジャクソンは突然亡くなるし、
のりピーはマンモス・ラリピーだったし、大雨、冷夏で秋が来ちゃうし、
景気は相変わらずダメだし。
笑えない、ビックリ、ガッカリするようなコトばかりの世の中で。
だからあえて、「笑える話」のアンケート!
笑う、嗤う、呵う……漢字もいろいろありますし。
さて、各界諸氏は、どんなことで笑ったか?

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 「酒と笑いは百薬の長」
  • 年をとると共に大笑いする事が少なくなってきた。しかし、根っからの大阪人である故に、一日に一度は笑ってしまう。やはりTVによるところ大である。先日も芸人さんがレポートして視聴者の疑問、質問を現場に行って解決し、答える番組を見て大笑いしてしまった。「匂い」で美味しくごはんが食べられるか否か、というテーマだ。焼き鳥屋さんの匂い、カレー屋さんの匂い、鰻の蒲焼きの匂いと、次々にレポートしていた。「鰻」の番でピッチが上がった。彼は煙の中に顔を突っ込んでごはんを食べていた。鰻の匂いが一番美味しいということになった。こう書いてしまうと、なんと馬鹿馬鹿しいと思われるだろうが、芸人さんの演技力というか、表情、立ち居振る舞いが傑作だった。それこそ腹を抱えて大笑いしてしまった。そういえば、笑いは免疫力を強化し、自然治癒力を高める、とどこかで読んだ。「もの忘れ」の防止法としても良いようだ。
  • 山岡 茂 編集団
  • 「究極の着こなしをめざして」
  • ローマに行った折、上物のスーツの上着に腕を通さず、その上着を肩に掛け両手をパンツのポケットに突っ込みながら肩を揺らし、颯爽と歩いているマフィア風イタリア人を見た。その40がらみ男の背丈は、さほどでもない。公務員風の大柄な50代の男と年若い2名の兄チャンを従えてそれぞれにアゴで指示を出している。まるで昔、日活のアクション映画で見たようなダンディそのもの。笑ってはいけないのだが、フト笑ってしまった。東京ではその様なスタイルは、ついぞ見かけなくなってしまったナァーと、さすがローマの男子。キザもここまでくれば立派、立派。僕も自分の会社に、そのスタイルで行って、若手に思いっきりアーしろコーしろと言ったら、さぞオカシイだろうナー。もっとも自分に似合わないのは判っているが、チビッコギャングのノリで、上着肩掛けやって見よう。むろん失笑ものであるには違いないのだが……。
  • 柴田常文 編集団
  • 「デロメール」
  • 吉祥寺から若いアンちゃんとネ~ちゃんが電車に乗ってきた。隣に座ったネ~ちゃんが、ポツリと言った。「マイケル、死んじゃったねー」するとアンちゃんが、水を飲みながらこう言った。「デロメールだろ」「だっけ?…あれって、何のクスリ?」とネ~ちゃんが尋ねる。「ヤッベ~よ、デロメール……」「整形しまくりだったもんね、マイケル……」二人とも沈痛な面持ちで、新宿で降りて行った。「あの~、それって正確にはデメロールなんだけど」なんて、とても言える雰囲気ではないくらい、二人とも落ち込んでいたのであった。
  • 安藤耕一郎 編集団
  • 「コンピュータ、笑うに笑えぬ奴隷かな」
  • 去年から自宅で聴く音楽はCDからLANで繋いだハードディスクにデータとして読み込ませ、それを再生するという方法にしていたのです。暇な時を見つけては、ちょこちょことその移行作業をしていて、だいたいCD5~600枚分くらいのデータ(約400GB)が書き込まれていたのです。ある夜、さあこれから音楽でも……と思い、手元のMacからPLAYボタンをクリックしたのですが、まったくの無反応なんです。考えられることを全部やってみたのですが全然ダメ。数日後、その原因がデータを蓄積したハードディスクにあることが判明しました。数ヶ月かけてコツコツと溜め込んだデータは忽然と消え去ってしまったのです。当初は、行き場のない怒りが沸き上がってきましたが、楽をしようとした自分を笑ってしまいました。今さらなんですが、コンピューターなんてものを信用すると、絶対にバカを見るゾ! ということなのでした。
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