【クリネタ名物アンケート】

お金の愚痴を聞かせてください

今回は経済にちなみ、お金にマツわる悲喜こもごも。
人生を深く、広く生きている各界諸氏のお金の話!

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 「耳たぶ」
  • 子供の頃から「福耳」だった。小学校の頃は耳に「しもやけ」が出来て「さくらんぼ」が耳たぶについたようになっていた。級友たちは「さわらしてくれ!」と耳たぶ目がけて殺到して来た。その名残りが酒場のお姉さん方にも伝承されたのか、名刺代わりに耳たぶを触りにくる。「ご利益」があるのだろう。そう言われれば「お金は貯まらないがお金が通過していく人です」と占いの人が言っていた。喜んで良いのやら、悲しんで良いのやら。
  • 山岡 茂 編集団
  • 「PASMO のチャージ料金」
  • 何か変。一万円とか五千円とか三千円とかチャージしても定期代のように割引にならないし、パスモ・カードを紛失すると五百円取られるし、地下鉄や、JRの人件削減や簡略化にお客が料金を払って手を貸しているのではないかと云う様な気がしてならない。都度切手を買う手間が省けるので便利であるが、その手間賃をお客に払わせるのは如何なものか。せこい様な気もするが、「ちりも積もれば山となる」と子供の頃に教わったもので、大金よりも小さきお金に目が向いてしまうのである。
  • 柴田常文 編集団
  • 「言い値で、いいね!」
  • 「あのさ、一発コピー、ド~ンとよろしく!」みたいな威勢のいい話はもはや絶滅。お金の話はないまま企画が進み、お金の話がないままプレゼンに突入し、その結果が出た時、ダメだと「予算がコレしかなくて……」「ああ、いいッスよ。力になれず申し訳……」と謝ったりして。勝った場合でも「当初の予算が削られて……○○で いい?」「ああ、いいッスよ。勝ってよかったじゃない」と励ましたりして。最初からお金の話を切り出したりしようものなら「なんだコイツ……まず仕事の中身だろが……」と思われかねない。だから、弊社のスローガンは「言い値で、いいね、リンクエス」
  • 平田静子 編集団
  • 「金返せ!」
  • 私はついつい人を信用してお金を貸して!といわれると貸してしまうくせがある。もう返ってこないがこの1~2年で貸したお金が400万。一人は自分の会社の税理士だった人、200万。(ひどい話だとおもいませんか?)元友人200万。当然人間関係はなくなる。貸していいことは「ひとつもない。「貸すときはあげたつもりで」がまさに真理だ。やっとこの年になって判った。
  • 吉永 淳 編集団
  • 「それは、ご挨拶からはじまった。」
  • 会社をやめて恵比寿で事務所をはじめた頃、一人の銀行員がやってきました。いきなり「社長、ご挨拶にまいりました。この地区担当の○○でございます」と名刺を差し出し、ちょっとお話が。と強引に中に入ってきました。彼の主張は「会社とは、借金を返済していくことによって銀行と付き合い、信頼を得ていくものです」。25年前、銀行はお金を預けるところと思っていた僕に、借金を初めて経験させてくれたのは、この人、この人です。
秋山 晶 ライトパブリシテイ代表取締役CEO
「1円のためのプリペイドカード」
阿南一炊
「お金が貯まらない」
安西水丸 イラストレーター
「お金は使わなきゃ 入ってこないんですね」
一倉 宏 コピーライター
「お義父さん!」
井筒啓之 イラストレーター
「涙のバージョンアップ」
今井 一 フジテレビジョン放送事業推進室
「お義父さん!」
えなみ眞理子 スタイリスト
「愚痴は言いまへん」
大谷裕巳 ㈱日美 代表取締役社長
「何でだろ?」
大西一平 プロラグビーコーチ
「お金の格言」
岡田大貳 レストランオーナー
「お金の愚痴なんて」
奥平イラ イラストレーター、マンガ家
「おともだち」
小津美智子 ストラテジック・プラナー
「解せない。」
小野鉄二郎 テレビプロデューサー
「定期預金の解約」
海藤春樹 ライティング・デザイナー
「金~アンタもワルやねぇ~」
門上武司 「あまから手帖」編集顧問
「停電と、おもったら」
蟹瀬令子 レナ・ジャポン・インスティチュート
「5円泥棒」
川島文夫 PEEK-A-BOO代表
「WAGES【給料】」
北山孝雄 北山創造研究所代表
「お金は生物(なまもの)」
操上和美 写真家
「お金はあげるもの……?」
小石原宣子 料理研究家
「吝嗇としぶちん」
小泉武夫 東京農業大学名誉教授
「お金が俺を愚痴ってる」
小泉 誠 家具デザイナー
「先輩達の苦労話」
児島令子 コピーライター
「死ぬまでに。」
施井真希子 温泉ソムリエ
「いつものごとく、先立つものがなし」
清水正夫 共同通信編集委員
「借りたのが悪い」
鈴木清巳 イシマルチーフデザイナー
「お金と金」
鈴木琢磨 毎日新聞編集委員
「五十円玉の風格」
鈴木 剛 ㈱Go Star プロデューサー
「お金持ちになるために」
須田 伸 サイバーエージェントアメリカ
「チップの計算」
TAOSA TOHKURA CD、コピーライター
「若者たち」
立川直樹 プロデュ―サー、ディレクター
「お金にさよならが言えたら」
垂水佐敏 京都造形芸術大学教授
「経済危機のホントの理由」
千葉 茂 日本工学院専門学校 学校長
「新聞代」
中島信也 東北新社CMディレクター
「天下の厄介者」
中島永晶 大妻女子大学教授
「リーズナブル(reasonable)」
中田宗孝 編集者
「オール・アローンな借金方法」
中野利彰 企画・演出
「遠心分離機」
納島正弘 グラフィックデザイナー
「財布に願いを♪」
野地秩嘉
「金持ちになる夢」
浜田 茂 高知新聞編集局次長
「2等組違い?」
半沢克夫 写真家
「三万円」
広谷純弘 建築家
「福耳とお金」
副田高行 アートディレクター
「若者たち」
別所 文 医療ライター
「お金持ちunder 12」
マイク前川 ロケーションコーディネーター
「変動相場制」
森田恭通 デザイナー
「Not For Sale」
三好 咲 編集者
「おじさまへ」
矢野寛治 TVコメンテーター、コラムニスト
「円無き衆生」
山村 哲 東北新社常務執行役員
「期待はずれ」
吉野ゆかり 国際中医薬膳師
「さよならギャンブラー」

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