【クリネタ名物アンケート】

お好きな鍋は、何ですか?

冬といえば、鍋! しかしながら、星の数ほど鍋は存在する。
とある調査では、キムチ鍋が人気第一位。そこで、クリネタもお聞きしました。
皆さんのイチオシ鍋は、何でしょう? 今晩はこれを読んで鍋にしましょう。

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • シャンパン鍋
  • 鍋といえばこのところ嵌っているのが「シャンパン鍋」だ。ちょっと高級なシャンパンと旬の食材「はまぐり」と「カキ」と少々の「野菜」があればそれで良い。塩、胡椒等の調味料は一切いらない。その空間にいる人達は、シャンパンの香りを共有することで、幸福感を分かち合えること受け合いだ。細いレシピは必要ない。あえて言うならば「愛」があれば良いのかなぁ。
  • 山岡 茂 編集団
  • 鴨鍋か……すき焼きか……
  • 冬場になると滋賀県の長浜辺りの旅館に泊まり、雪面で白一色の中、夕日で赤く染まる琵琶湖の湖面を見ながら鴨鍋でいただく、鴨の赤肉もなかなか。でも、やはり定番の「すき焼き」かナァ。鉄鍋に肉のラードをひき、神戸牛や松坂牛の上にざら目の砂糖と薄口醤油をサーッとまぶす。ジュー、ジューと。溶き卵でぺロリ。もうよだれが。
  • 柴田常文 編集団
  • 豆腐がいてくれたら
  • いったい鍋っていくつくらいあるんだろうね。おでんに寄せ鍋、ちゃんこ鍋、モツ、チゲにキムチ鍋、博多の水炊き、秋田のきりたんぽ鍋、北海道の石狩鍋、と日本全国どこにでもある郷土鍋、しゃぶしゃぶだって鍋だし、豆乳鍋やらヘルシーダイエット鍋やら、時代のニーズでどんどん生まれる新鍋、肉、魚、野菜と素材が変われば名前も変わるし。それこそ星の数ほど鍋がある! でもこれだけは言いたい。「豆腐のいない鍋は鍋じゃない」。そう言ったのは確か、魯山人であったような、なかったような……。少なくとも私は、声を大にこう言いたい。
  • 平田静子 編集団
  • 博多水炊き
  • 鍋と言えば、何てったってやっぱり博多水炊きでしょう。白濁した、あの濃厚なのにさっぱりした鶏スープをまずいただく。それから鶏肉。次に豆腐や野菜などをぽん酢で。うまかー! 誰が何て言うたっちゃ、博多うまれのウチとしては矢張りこれが日本一の鍋たい!
  • 鈴木 剛 編集団
  • 「ちゃんこ鍋」はとても奥が深い。
  • 何か特別な具材があるわけではなく、特別な味のルールもない。しいてルールというならば、野菜も肉も魚もバランスよく入れて楽しむということだろうか。シメをオジヤにするか、うどんにするかでスープの味を決めるのも楽しい。ということで、今夜はちゃんこ鍋で決定!
  • 中村 禎 編集団
  • 白菜・豚バラ・白菜・豚バラ
  • 「正月料理にも飽きてきただろう」と親分が用意してくれたのは鍋だった。その昔、正月二日に親分のお宅に組員とその家族たちが集まった。親分がよく食べるというその鍋はとてもシンプルなものだった。白菜・豚バラ・白菜・白菜・豚バラ、そして白菜。しらたきとかエノキとか何か他の具も入れたくなるところ、なにも足さない、なにも引かない。ポン酢でいただくその鍋は、食べても食べてもどんどん食べれる。最近「白菜と豚バラのミルフィーユ鍋」というシャレた名前がついていることを知ったが、ボクの中ではずっと、この鍋の名は「仲畑鍋」だ。
  • 野田幾子 編集団
  • アウトドア鍋「芋煮」
  • 山形県で生まれ育った私にとって「鍋」と言えば「芋煮」。秋のよく晴れた日、県民は大人も子どもも一斉に河原へ打ち出で、石でかまどを作り、専用の鍋で煮た芋煮を皆で食す「芋煮会」を開催します。地域により「牛肉」「豚肉」「味噌」「醤油」の組み合わせが異なりますが、私がなじみ深いのは「牛肉×醤油」。ほかに里芋、牛蒡、蒟蒻、舞茸、長葱などをた〜っぷり入れた、すき焼きのような甘塩っぱい系。残ったスープには玉うどんを投入、カレールゥを入れ煮込んだカレーうどんで〆。やっぱ、鍋はアウトドアに限るね。
  • 稲岡聡平 編集団
  • ひとりでは囲めない
  • 鍋というと、子どものころに親戚みんなで集まって食べたすき焼きや、学生時代に友人のアパートでみんなで集まって食べた鍋を思い出します。鍋はみんなで囲むもの。みんなでひとつの鍋をつつくと不思議と話もはずみ……あれ? 前号の特集、「お好み焼き」と同じだ。食卓は人間関係の基本なんですね。
青紀ひかり JAZZシンガー
あなたが本当に好き
秋山 晶 ライトパブリシティ 代表取締役CEO
鍋の話は困ります。
安藤 隆 サンアド クリエイティブディレクター
昼鍋
一倉 宏 コピーライター
達人のシンプル鍋
井筒啓之 イラストレーター
豚の水炊き
今井 一 フジテレビジョン 総合技術局
四ツ谷「うす居」の蜆の鍋
岩田一平 朝日新聞社勤務
白菜鍋──ウイスキーをのむ父の隣に母がいて……
岩永嘉弘 ロックスカンパニー 主筆
鍋奉行を退治すべし。
えなみ眞理子 スタイリスト
ホッコリ ハリハリ(鯨)鍋
遠藤一樹 イーター 代表/編集者
豚肉×ほうれん草×白ワイン
大谷裕巳 株式会社日美 代表取締役社長
白菜の古漬け鍋
大西一栄 モデル
たなぼた
大西一平 プロラグビーコーチ
一押しはヌルヌル鍋(オリジナル)
奥平イラ イラストレーター/マンガ家
生姜醤油の姫路おでん
小津美智子 マーケティングプランナー
宣伝ではございません
小野田隆雄 コピーライター
湯豆腐や……
川島文夫 PEEK-A-BOO 代表
食べることは生きること。
韓 麻木 おいしいしごと
もう一度食べたいあのちゃんこ鍋
北村勝彦 スタイリスト
土鍋、逸品の風景。
倉嶋紀和子 古典酒場 編集長
志賀直哉命名の名物鍋。
小島 元 神谷町 いないいないBar「我々」
家鍋がいい!
児島令子 コピーライター
トップ2は、焼き穴子鍋と、たこ焼き鍋。
小西啓介 アートディレクター
鍋より「おじや」。
近藤康夫 インテリアデザイナー
水炊き
佐藤 卓 グラフィックデザイナー
やっぱ鍋は、透明汁のよせ鍋!
椎根 和 作家
天下無敵のあぶぜり鍋
設楽 洋 ビームス 代表/プロデューサー
深〜い味。
白山將視 白山眼鏡店 代表
大好き・大嫌い・大好き
副田高行 アートディレクター
牛タンしゃぶしゃぶ
立川直樹 プロデューサー/ディレクター
絶対に……ドブ汁!!
田辺良太 アートディレクター/ホワイトウォール 代表
うずら
玉田 泉 丸の内ハウス 統括マネージャー
すっぽん鍋でお肌つるつる!
垂水佐敏 AOI ASIA スーパーバイザー
九条葱鍋にやられちゃいました。
千葉 茂 日本工学院・日本工学院八王子専門学校 学校長
金沢・主計町の太郎
蝶野 薫 (株)ロクマルニ
うどんすき
TAOSA TOHKURA
クリエイティブディレクター/コピーライター
闇鍋
外波山文明 役者/椿組主宰/新宿ゴールデン街クラクラ 店主
沖縄から取り寄せ
永井裕明 アートディレクター
おひとり様鍋。
中島永晶 大妻女子大学 教授
宵夜鍋(じょうやなべ)
貫場幸英 ヴェガ 代表
トマトすき焼き虎白流
納島正弘 グラフィックデザイナー
冬のキャンプのダッチオーブン鍋
野地秩嘉 作家
かにのだしで牛しゃぶ
マイク前川 ロケーションコーディネーター/ハワイ在住
びんぼう鍋
三國清三 オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
ジンギスカン
三井 浩 コピーライター
ニラ。
三好和義 写真家
アワオドリで楽しく!
森岡督行 森岡書店 代表
水炊き
安永則子 小さい書房 代表
レタス鍋
柳澤健祐 アートディレクター
食し方について。
矢野寛治

評伝作家/映画評論家/TVコメンテーター/エッセイスト/博多在住
姫牡蠣のどて鍋
渡辺達生 カメラマン
鍋?

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