【クリネタ名物アンケート】

ご自分の名前、どう思いますか?

子どもは親を選べませんが、 名前も選べません。
自分以外の誰かがつけてくれた名前。 いったい、皆さんはどう思っていらっしゃるのだろうか?
あの著名なお方は? あの高名なお方は? ちょっと面白いアンケートです。

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • ケーテン
  • 若尾文子さんの主演で「十代の性典」という大ヒットした映画があった。それにちなんで、啓典の「典」を音読みにすれば「テン」であるところから、「十代のケイ典」と名がついた。作家・作詞家・バーのマダムである山口洋子さんがそのことに気が付いて、ボクのことを「ケーテン」と呼んでくれた。銀座「姫」のマダムである山口洋子さんから並みいるお歴々を差し置いて「ケーテン」と呼ばれることに快感を憶えていた。
  • 山岡 茂 編集団
  • あまり好きではないですなぁ!!
  • 多分、生まれた当時の日本の首相、吉田茂にちなんだ名前を付けたと思われる。まぁ、山と岡と茂とゴロもイイし山と岡が繁るなら今後の日本も安泰と……。三男の末っ子、上とは年も離れている。また、男かぁと!! きっと女の子を期待していたと思うのですが? それも含めて軽い発想ですな!! 名前は命名されるものだし、自分から妙に思い入れる名前も嫌だしコレで充分有り難いと思っています。
  • 柴田常文 編集団
  • シンメトリー
  • 父の名前は「常平(じょうへい)」という。その「常」を一文字付けた。理数系が得意だったので、息子には文化系を、と願い「文」を付けて「常文」としたという。(大学は理系だったが、結局職業は文系。これも名前のなせる業か……?)自分の名前を子供に付けるのは安易である。さらに安易なのは縦組みにすると、ほぼ左右対称、シンメトリーだ。名前として縁起がいい、とこれも父は継承した。しかし、習字の時には困った。左右対称はバランスが取れず、うまく書けない。せっかくデカい字は堂々と「初日の出」などと書けたのに、その左横下に小さく書く「柴田常文」で、どれだけ失敗したことか……。英訳すると「オールウェイズ・コピー」、これを言うと、だいたいウケる。
  • 中村 禎 編集団
  • 固有名詞なんだから
  • 小学校で賞状をもらったとき、その場で破り捨てた記憶があります。「禎」という字が間違っていたからです。「ネ」と書く「示偏」なのに「´」がついた「衣偏」で書かれていたから。「これはボクのじゃない」と捨てました。「タダシ」と読んでくれる人は少なかったけれど、「中村」というありふれた苗字に「禎」という珍しい字の組み合わせ。これぞ固有名詞だ、と両親に感謝しています。
  • 平田静子 編集団
  • 名は体を表さず?
  • 『静子』です。と言うと人は口を揃えて「うるさいのにねぇ」「賑やかなのに~」と言う。これにはいつも閉口する。それと、クラシックな名前だなあ。演歌の歌詞に登場しそう。まあ、見た目が華やかに見られるので、バランスとれてるのかも。
  • 鈴木剛 編集団
  • 「プレッシャー」から「よりどころ」に
  • 名前負けという言葉は大っ嫌いである。私の名は剛(ゴウ)であるがゆえ、小さい頃から勉強もスポーツもケンカも、負けることはもちろん、弱音を吐くことは自分自身に負けたと思ってしまっていたからだ。自分の名前がプレッシャーとなって、他の名前が良かったと思うこともあった。親の期待が大きすぎると感じた時もあった。でも今は、この名前が大好きになった。オトナになって、色んな経験をして、いつしか名前と自分を比べなくなった。プレッシャーではなく「よりどころ」と思えてきたからだ。苦しい時でも、悲しい時でも、わたしは名前「剛」に守られている気がするし、勇気をもらっている。「ボクは強いから大丈夫!」どんなことがあっても前向きな気にさせてくれる。今は、この名前を付けてくれた親に深く感謝している。
  • 野田幾子 編集団
  • 若山牧水の短歌
  • 「幾山河 越えさり行かば 寂しさの 終てなむ国ぞ 今日も旅ゆく」の句を父が気に入っており、冒頭の一文字を使いたかったそうです。海外に行くとよく「名前の由来」の話題になるのですが、「幾=some」って言うのもなんだかなぁと……。盛って盛って「幾 means many happiness」と説明しています。日本人からはもれなくツッコミが入るけど、そんなの気にしないぜ。
秋山 晶 ライトパブリシテイ代表取締役CEO
父はダブルAのイニシャルにこだわった。
阿南満三 編集者
名は体を表すか?
市川友子 PR会社 凛 取締役
友に恵まれて
一倉 宏 コピーライター
同名は多いけど。
今井 一 フジテレビジョン 総合技術局
両親と赤塚不二夫さんに感謝!
岩永嘉弘 ロックスカンパニー 主筆
姓名占いくそくらえ。
えなみ眞理子 スタイリスト
大好きです!
大谷裕巳 株式会社日美 代表取締役社長
自分の名前
大塚寧々 役者
ユーモア
大西一栄 モデル
旧姓、林 一栄
大西一平 プロラグビーコーチ
いっぺい?
尾形真理子 
博報堂コピーライター/雑誌「広告」編集長
真理が知りたい子
奥平イラ イラストレーター/マンガ家
母にからかわれる
小野田隆雄 コピーライター
隆雄という名前はりゅうゆうとも読む
海藤春樹 ライティングデザイナー
自分の名前ねえ!?
門上武司 
フードコラムニスト/「あまから手帖」編集顧問
「彦」になりたかった
川島文夫 PEEK-A-BOO 代表
夫はパワフル
川上元美 デザイナー
長い付き合いなので
北村勝彦 スタイリスト
名は灰にならず
北山孝雄 北山創造研究所 代表
自分の名前は自分でつける
木村亜希 コピーライター
西島秀俊と付き合ってたらペロペロピー
くぼたかずこ 新宿ゴールデン街 バー「十月」
和え物
倉嶋紀和子 古典酒場 編集長
逃れられぬ宿命だったのだ。
小泉 誠 家具デザイナー
グワシ
小島 元 神谷町 いないいないBar「我々gaga」
一文字の名前
児島令子 コピーライター
こいれまじこ
小西啓介 アートディレクター
ホントはK介?
小日向かおり CMプランナー
嫌い、嫌いも。
近藤康夫 インテリアデザイナー
平平平凡凡凡……。
佐野大輔 アートディレクター
大人になるまで知りませんでした。
椎根 和 作家
対馬に椎根という地名はあるが……
島本脩二 編集者
程よく普通ではない
白山將視 白山眼鏡店 代表
まさみのみの字は
鈴木清巳 イシマル チーフデザイナー
漢字のイメージ
須田 伸 Facebook 執行役員/マーケティング本部長
覚えてもらえるけど、覚えられない。
副田高行 アートディレクター
坊さんみたい
髙田延彦 髙田道場 代表
考えたこともない
竹山 聖 建築家
ダブルネーム
立川直樹 プロデューサー/ディレクター
まずは満足
垂水佐敏 AOI ASIA スーパーバイザー
ま、いいか
千葉 茂 日本工学院・日本工学院八王子専門学校 学校長
千葉ちゃん
蝶野 薫 ロクマルニ 代表取締役/プロデューサー
芸名? とか聞かれる派手な名前
寺田太作 建築家
はい。
TAOSA TOHKURA 
クリエイティブディレクター/コピーライター
畯とたおさと田長とTAOSA
外波山文明 劇団椿組 主宰/役者
自分の名前……
永井裕明 アートディレクター
昭和と平成を股に掛ける?
中島永晶 大妻女子大学 教授
永遠に光輝く水晶の如き人生
貫場幸英 ヴェガ 代表
暗黒の時代から誇りへと
納島正弘 グラフィックデザイナー
マサヒロで漢字を2度変える
野地秩嘉 作家
読めますか?
広谷純弘 建築家
弘法太子の弘
細谷 巖 
アートディレクター/ライトパブリシティ 代表取締役会長
君が代
マイク前川 
ロケーションコーディネーター/ハワイ在住
生粋の、孝夫
町田聖二 CMプランナー
まんま事実だけ
松田美智子 料理研究家/テーブルコーディネーター
旧姓が好き
三國清三 オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
自分の名前、大変気に入っています。
三井 浩 コピーライター
パンチが、ない。
南川三治郎 写真家
ボクの名前はサンジロー
南 伸坊 イラストレーター
赤瀬川原平命名
三好和義 写真家
ひとつ困った事が……
安永則子 小さい書房 代表
メカジキのハーモニカ
柳澤健祐 マミアナグラフィックス アートディレクター
KY
矢野寛治 
評伝作家/映画評論家/TV&RAコメンテーター
キミ・ケン・カン
四方義朗 なんでも@プロデューサー
呼び名いろいろ
渡辺達生 カメラマン
「ワタナベ」は日本に130万人くらいある名前です。

コメントする

*必須

*必須 Emailアドレスは公開されません