【クリネタ名物アンケート】

とっておきの味。この店の、コレ!

名物アンケートのイチバン人気は、やっぱり「食」。どこの店の何が美味しいか、は誰もが知りたい! クリネタ版「食べログ」に、集まりましたよ。A級からB、C果てはX級まで。さぁご堪能あれ!

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 品川「きじ」の豚もやし焼
  • 「東京お好み焼大好き会」の会長としては粉もんを紹介せねば格好つきまへんなぁ。品川駅港南口に旧東京中日新聞ビルがある。そこの2Fにあるのがお好み焼き「きじ」だ。探しても、探しても見つからなかったボク好みのお好み焼がやっと登場した。色々あるなかのお勧めは「豚もやし焼」である。ゆるめの焼き方が良い。自家製ソースも良い。従業員の女子がテキパキと気持ち良い。それよりなにより「焼き手」が天下一品だ。となれば不味い訳がない。
  • 山岡 茂 編集団
  • 銀座「江口」のスッポン
  • 今年の夏は猛暑。冷たい食べ物ワンサ。胃腸もヘタヘタ。鰻も高い。そこで夏バテ回復の一品「スッポン」。かの有名な「江口」。銀座、泰明小学校の近くの一等地。値段は少し張るが、コースには季節により鱧寿司、鯖寿司など賞味。食の値段は仕方がないが、その足で銀座のクラブへフラフラ。それがコワイ!
  • 柴田常文 編集団
  • 「いたりあ小僧」の納豆あさりスパゲッティ
  • あれは1976〜7年の頃だと思う。「納豆スパゲッティ、食いに行かない?」「納豆!?」「美味いんだよ、コレが」と、コピーの師匠だった亡き眞木準がニヤリと笑った。連れられて行ったのが、渋谷の「壁の穴」だった。「納豆とスパゲッティなんて……合うはず……な……ン?……おぉ!!」と感動した。それから少し経って、わが町・国立市に「いたりあ小僧」というパスタ屋がオープンした。ここの「納豆スパゲッティ」は、「壁の穴」を凌駕していた。30数年、味も変わらない。書いているうちに食いたくなってきた。
  • 平田静子 編集団
  • 「天一」の天丼
  • うまーい! 食べてみんしゃい。「天一」の天丼のことです。ダイエットしている身にはつらい食べ物です。うー、うー、我慢できない。食べる! カリッと揚げた野菜や海老に甘辛のタレがからみなんとも言えない柔らかさになって、すこーしタレの混じった白米に堂々と乗っかっている。日本人に生まれて良かったと感じる一品である。
  • 吉永 淳 編集団
  • せきぐち亭のビーフシチュー
  • 代々木八幡1分のこの店は、ドミグラスソースが街の洋食屋さんのレベルをはるか超えている。だからビーフ、タン、テールのシチューは涙が出るほど美味しくて、僕は何人もの知り合いを、泣かせてきた。その美味しさを手軽な値段で楽しめるのはオムライスで、中身のライスがビーフシチューで炒めてあり、卵の上にかかっているのがケチャップソース。そのギャップを一匙のスプーンの上で楽しむと至福の時が訪れる。
  • 鈴木 剛 編集団
  • 横浜「イサベラ」のスペイン料理
  • 知る人ぞ知る、地元横浜にあるスペイン料理の老舗で、幼少の頃から、何かしらお祝い事があるたびに家族で行く特別なお店。ここの逸品はなんと言っても「スペイン オムレツ」。子供ながら「これはスゴイ!」って言いながら父と取り合って夢中で食べたのを思い出す。中身はサイコロ型のハムとジャガイモで、それを包む丸くて分厚い卵は、固くもなく柔らかくもなく絶妙な固さ具合。それをトマトベースのソースがさっぱりと味をキメる。実はいたって普通でシンプルな料理だけど、いろんなレストランのメニューを模倣していた母が、唯一「ムリっ!」というほど奥深いものである。最近はなかなか家族でお祝い事はしなくなったけど、また、親と一緒に行って、夢中になって食べたいなと思う。
  • 野田幾子 編集団
  • 富ヶ谷「アヒルストア」の「アボカドとタコのサラダ」
  • ある日散歩中に内装工事中の店舗を発見。とてもいい“気”を感じて「パン屋さん? いつオープン?」と聞いたその店は、兄妹が営むバル「アヒルストア」になった。ここではぜひ「アボカドとタコのサラダ」を。ゴロっとしたアボカドとタコに、とろりと和えた黄金色のドレッシングが艶かしい。オリーブオイルにほんの少しのお醤油とビネガー、ニンニク風味がそっと寄り添い、素材の甘みを際立たせてくれる。この逸品に合うビオワインをお兄さんに、パンは妹さんに訊ねながら、その日のおすすめをいただく至福をぜひご体感いただきたい。
秋山 晶 ライトパブリシテイ代表取締役CEO
銀座「久兵衛」のからすみ
阿南 満三 編集者
東大の「焼きテビチ」
安西水丸 イラストレーター
銀座「ナイルレストラン」の野菜カレー
市川友子 PR会社 凛 取締役
池尻大橋「kihachiro」
一倉 宏 コピーライター
赤坂見附「河鹿」で洋食を
井筒啓之 イラストレーター
秋葉原「珈琲庵」のコーヒー
今井 一 フジテレビジョン 経営企画局
大手町ビル地下「リトル小岩井」
岩永嘉弘 ロックスカンパニー主筆
死ぬ前夜に食べたいブイヤベース
えなみ眞理子 スタイリスト
「小笹」のかんぴょう巻き
大谷裕巳 株式会社日美 代表取締役社長
たくさんありすぎてすみません
奥平イラ イラストレーター/マンガ家
目黒の「とんき」
小津美智子 ストラテジック・プラナー
「梅林」のスペシャルかつ丼
小野田隆雄 コピーライター
東京の味がする店
梶原秀夫 株式会社ノアズブックス 出版プロデューサー
銀座「菊鮨」の煮はまぐり
門上武司 フードコラムニスト
せせりに首ったけ!
川島文夫 PEEK-A-BOO 代表
石と木以外は何でも食べます
北山孝雄 プロデューサー/北山創造研究所 代表
大阪弁満開の「やすきよ」
くぼたかずこ 新宿ゴールデン街 Bar「十月」
とろける餃子!
小泉武夫 醗酵学者
渋谷「奈加野」の天下無敵のつみれ鍋
小泉誠 家具デザイナー
蕎麦屋で一杯
児島令子 コピーライター
「ピアノピアーノ」のミラノ風カツレツ
小西啓介 アートディレクター
シジミの味噌汁
近藤康夫 インテリアデザイナー
地元飯の誘惑
佐藤可士和 アートディレクター
「谷ラーメン」のワンタンメンと半チャーハン
椎根 和 作家
「かねます」のソフトシェルクラブの唐揚げ
島本脩二 編集者
極上の立ち食いそば
垂水佐敏 京都造形芸術大学教授
「利庵」のかき揚げ
千葉 茂 日本工学院 学校長
蒲田「うえ山」のネック
蝶野 薫 株式会社ロクマルニ プロデューサー
つぎの休日に食べ歩きたい逸品たち
TAOSA TOHKURA クリエイティブディレクター
「ことり」の鍋焼きうどん
戸辺 誠 将棋棋士
カレーと玉子かけご飯
中島永晶 大妻女子大学教授
新富町駅「掃部介(かもんのすけ)」
中野利彰 企画/演出
今度はカキフライを食べよう。渋谷「七福」
七咲友梨 写真家/役者
まぼろしの味
納島正弘 グラフィックデザイナー
「おそら」のもろちょびパスタ
野地秩嘉 作家
三軒茶屋「三友軒」
半沢克夫 写真家
知られざる有名店
広谷純弘 建築家
岐阜「開化亭」のアユ
マイク前川 ロケーションコーディネーター
アサイボール!
南 伸坊 イラストレーター
東京国際フォーラム「レバンテ」
三好和義 写真家
弟子に食べさせる特大カツレツ
森田恭通 GLAMOROUS co.,ltd. 代表
やっぱ、練り物やね!
矢野寛治 コピーライター/映画評論家/評伝作家
博多うまかもん
若林勇太 荒木町Bar櫻 店主
「カブト」のマル塩
渡辺達生 カメラマン
僕のとっておきのコレ!

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