【クリネタ名物アンケート】

2008年を漢字1文字で表すとしたら、
あなたはどんな字を書きますか?

毒入り餃子、ねじれ国会、中国・四川大地震に北京五輪、居酒屋タクシー、
秋葉原地獄、おバカの隆盛、ママでは銅、投げ出し福田、
WKY宰相、大量ノーベル賞、大麻&八百長大相撲、すわ世界恐慌……
ホントに、イロイロなことがあったこの一年。
はて、清水寺の和尚さんの一筆は、どんな字か?
クリネタは、百花繚乱に揃いました!

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 「友」
  • 「髪は長~い友達」という育毛系CMがありましたが、まさしく私めの名前通りでございます。一時は長友家の家訓をCMごときにと思ったことがありましたが、生来の「まぁ良えやないの」精神で今ではことあるごとに、このフレーズを使わせて頂き、名刺に刷り込もうとまで思っておる次第です。
  • 山岡 茂 編集団
  • 「空」
  • うつろいやすき世の中です。政治、経済、などなど何を信じて良いのやら? マァもっとも地球自体が空中に浮いているのですから。その認識が曖昧になっているんですかネェ。実のない、仮初めの年、来年も続くかも。頭も身体も空っぽにして、もう一度、世の中の様々な要因や条件を再吸収。大乗仏教の教えにある通り永遠不変の固定的実体なんてないんですから。空気をたくさん吸って、空気を読んで行きましょうよ。こんな年こそ、雨でも、曇りでも、晴れでも、空を見上げて行きましょう。日々変転する空を。なんだか坂本九さんの「上を向いて歩こう」みたいになりましたナァ。
  • 柴田常文 編集団
  • 「独」
  • 今年は会社を自主定年して「独」立した年でした。一人になって孤「独」を噛みしめて、ああ組織って、なんと頼もしく楽しいモンだったンだろうって……。でもね、世界がグローバル化して、一つにつながってしまったが故に、アッという間に世界恐慌の連鎖の恐怖にさらされてしまうわけで、もう少し単「独」で、それぞれに「独」自であってもいいんじゃないの? とも思うわけで。とはいえ、お隣りの「独」裁国家も困ったもんで……(この号が発売される頃、あの人は、まだ元気なのだろうか?)。
  • 安藤耕一郎 編集団
  • 「壊」
  • とても個人的なことなんですが、とにかく今年は身の回りのものが次々と壊れてしまう年でした。玄関の扉、トイレと洗面台の水栓金具、食洗機のタイマー、洗濯機、そしてCD プレイヤーに仕事場にあるテレビ、揚げ句の果てには、クルマのタイヤはパンクするわ……。モノには“寿命”というものがあるので、仕方がないのだとは分かっていますが、どうしてこうも短期間に集中するのかと腹立たしくなります。そういえば、自分の心身は随分前から、「壊」が始まっているような気がしていますが……。
相羽高徳 グラフィクスアンドデザイニング
「変」色々と深~い意味はありますが、オバマ氏がチェンジと申されたので。
秋田 寛 グラフィックデザイナー
「禁」今年の秋から禁煙を始めた。
秋津耕治 『クリネタ』編集団
「萎」すっかり元気なくなっちゃって。
秋山 晶 ライトパブリシテイ代表取締役CEO
「波」の高さは人によって違う。
新井高子 詩人
「翻」文学にとっても「翻」訳を視野に入れることが必須の時代
安西水丸 イラストレーター
「別」今年は多くの友人、先輩の死に遭遇しました。
一倉 宏 コピーライター
「同」世界同時の試練、運命共同体といった意味で
井筒啓之 イラストレーター
「疑」僕の中では情報に対する疑わしさ。
伊東順二 富山大学芸術文化学部教授
「喝」そのままです。
内山 肇 作曲家
「愛」に満ち溢れたLOVE&PEACEな一年でした。
大谷裕巳 (株)日美 代表取締役社長
「忍」世界中の皆さんが、今、ちょっとずつ我慢すると...
小川フミオ ライター / 編集者
「轍」(わだち)自動車のことを雑誌に
小黒一三 『ソトコト』編集長
「笑」何があっても笑ってれば大丈夫。
海藤春樹 ライティングデザイン
「惑」見惑捨て切れず、惑星のようにぐるぐるまわって...
梶原秀夫 (株)ワニブックス取締役
「迷」「迷走」わかっているのに、迷って悩んで戸惑って...
門上武司 『あまから手帖』編集主幹
「空」空虚、青空、、私達の視界には地上より空...
蟹瀬令子 レナ・ジャポン・インスティチュート
「偽」偽善、偽装、偽造、偽作、偽言…が日本中を駆け巡った...
神子澤知弓 studio Fuku-De
「人」いろんな人との別れ、出会い...
くぼたかずこ
「没」水没、陥没、こころ没、お金も仕事もぼつぼつで...
黒部 徹 料理写真家
「鈍」体の動きや目の働きが鈍くなってきました...
小島岳彦 東京書籍
「王」王さんについて思い出したことがあった...
坂井直樹 (株)ウォーターデザインコープ
「破」「対称性の自発的破れ」とはなんと 皮肉な!
佐藤可士和 アートディレクター
「変」
佐藤達郎 デルフォニックス・デザインD
「父」他界した父…いろんなことを教えてくれた...
佐山一郎 『クリネタ』編集団
「削」には準備やスタートの例えもある、今更ながら感服の至り。
澤村彰子 博報堂クリエイティブプロデューサー
「黄」オーラ、澄んだ黄色は「朗らか」な状態だとか...
残間里江子 プロデューサー
「念」政治も経済もメチャクチャ。もう念ずるしかありません。
坂川栄治 AD / 坂川事務所
「七」自分の寿命のギリギリにある数字のようにも見える...
清水正己 清水正己デザイン事務所
「崖」人間関係も経済も日本も超大国も、地球環境も崖っぷち...
白石良一 マガジン・アート・ディレクター
「零」もう、前世紀の価値観は通用しない時代になるのかも...
高田 功 編集者
「転」出版界は明らかに構造不況…この機会を「転機」として...
立川直樹 プロデューサー / ディレクター
「乱」TV でも映画でもつまらないものが乱造され、「乱世」だ...
谷山雅計 コピーライター
「子」「こ」じゃなくて「ね」、実にねずみ年であったなあ...
田原 桂一 光の彫刻家
「一」数の「1」、「初めから、一から、個、Only One」という意味…
垂水佐敏 京都造形芸術大学教授
「責」年金の記録が消えてるって…ほんまの責任者でてこーい!...
千葉 茂 日本工学院学校長
「程」の幸せが丁度いいと気付かされた一年...
出口孝臣 (株)アジア・コンテンツ・センター
「滅」あ~この国はどうなっちゃうのだろう! あ~もう一文字「涙」...
東倉田長 CD / コピーライター
「痔」何やら騒がしい年こそ、「痔」なのですなァ。
中島信也 東北新社CM本部企画演出部部長
「胎」漢字字典によると..③物事の起こること。きざし...
中田宗孝 編集者
「迷」最近、自分が完全に迷子になっていることに気づく...
中野利彰 企画・演出
「源」源氏物語から千年。日本人の源って何だろう?...
野地秩嘉 作家
「名」名刺の本を出して好評だったから以来...
野間省伸 株式会社 講談社
「奇」
花塚久美子 『和楽』編集長
「和」弊誌名、和む・和らぐなどの意味も込めて...
蜂谷秀人 写真家
「激」何事においても激しすぎる...
半沢克夫 写真家
「変」変化?変態?ガソリンの高騰と下落...
廣津信昭 小規模農園主
「腐」日本社会、成熟の後にやって来たのは腐敗...
福田秀之 グラフィックデザイナー
「釣」...他のコトまでなかなか手が回りません。
古家正亨 ラジオDJ / テレビVJ
「観」今年ほど物事に関してよく「観」たことはなかった...
巻上公一 日本トゥバホーメイ協会会長 / ヒカシューのリーダー
「心」人の心はまさに崖っぷちです...
南川三治郎 写真家
「慶」
宮崎千恵子 ライターとか
「運」今年の私、本当に「運」に恵まれていたんでございます...
三好和義 写真家
「楽」(たのしむ)敢えて「らく」とは読まない、ことにする...
村松友視 作家
「癌」いろいろ、手遅れって感じ。オバマも特効薬には無理。
山川健一 作家・アメーバブックス新社
「爆」いろんなものが我慢の限界を超えて爆発した時代...
山下浩平 mountain mountain主宰
「亀」すでに7匹の亀、新たに最近7匹の亀が生まれました...
吉本憲三 アートディレクター / グローブ代表
「恥」世の中のイヤな出来事は、すべて「恥の欠如」が原因じゃ?
吉井妙子 ジャーナリスト
「凛」世界の潮流が大きく変わった...身も心も「凛」としなくては。
麓 幸子 日経BP社・日経ウーマン編集長
「深」世界的な金融不安と、暗い深刻な事態が多かった...

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