【クリネタ名物アンケート】

最近食った、美味いモン教えて!

「美しいことばが、飢えた胃袋をなだめた例はない」というドイツの作家、
シュテファン・ツヴァイクの名言がある一方で、読書に「味読」という言い方や
「よく噛んで消化すべき」といった食事の喩えも。
ご協力いただいた方々に感謝の気持ちを込めて「ごちそうさまでした~!」を
編集団一同、この場で絶叫させていただきます。
(それにしても、さすが皆さん、美味いモン食べてまんなあ…)

  • 長友啓典 クリネタ編集長
  • 「豚玉」
  • ミシュランの星騒動がひと段落着いたところですが、まだまだ良いお店、美味しいモン、いっぱいありますなぁ。僕の場合大阪の味が小さい頃から刷り込まれております。ゆえに大阪のお店を紹介します。大阪は谷町九丁目、高津神社の近くにあるその名も『豚玉』が良いと思います。大阪に用事があれば必ず立ち寄るところなんです。店の名前からして『豚玉』なんで、お好焼きと思われるでしょうが、出てくるものを見ていると餃子があったり、岡山吉田牧場のチーズがあったり、中華かな? イタリアンかな? と思っていたらスペイン風であったり、フレンチであったり、無国籍料理なのか多国籍料理なのかよく分かりません。よく分かりません が、兎に角旨いんです。あれよあれよと頂いてしまう。そうこうした後に本命のお好焼き「豚玉」が出てくるんです。絶妙なんですね。いろいろな人をお連れしましたが、もう一度行きたいと言った人が99%おられます。残念なのは取材拒否なんで、行かれる時は私にご一報を。
  • 山岡 茂 編集団
  • 「京都『菊の井』のデパ地下お惣菜」
  • 1人外食、たまにでもツライものです。一人遊びもネ。老後一人立ちに向かって情報を仕入れとかなくちゃぁ。話し相手も居ず(暗ーい)。美味しいものも砂噛んでねぇー。又、ゴルフの帰り皆と逸れた時(さみしいー)。ゆっくりTVでスポーツ観戦(気がねなく)。風呂上りにパンツ1枚、パジャマでもOK。美味の日本酒でも買ってチビチビと……。味付けあっさり。煮もの種々豊富。季節物も良し。玉にキズは多少、惣菜の固定化か?
  • 柴田常文 編集団
  • 「 モツ煮込み」
  • 学生時代から通っている家の近所の『まっちゃん』。かの大詩人・草野心平や山口瞳先生が愛したお店でもあります。ここのモツ煮込みは、いつ食べても美味い。グツグツ煮込んだモツと豆腐(もちろん綿ごし)。味噌を入れて煮込んであるのが、ミソ。これを、常温の日本酒でいただく(焼酎はない)。メニューも、焼きと煮込みと、おしんことキャベツ(時価)、これしかない。月~金、今どき女人禁制のお店です。
  • 安藤耕一郎 編集団
  • 「薄塩味の揚げせんべい」
  • 大好きなんです。なかでも千葉は印旛郡印旛村の『三姉妹食品』というところのもがイチバン。菜種油のほのかな香りと絶妙のサクサク感で、230グラム480円はとてもお値打ちです!
秋田 寛 アートディレクター
四谷1丁目『嘉賓』、「焼き餃子」と「牡蠣ソース和えソバ」...
秋山 晶 ライトパブリシティ代表取締役CEО
『Sawtelle kitchen』のランチの米飯...
秋山道男 人生の喰べ人・プロデューサー / CD
「ジビエ焼き鳥」東京、渋谷、ガード下...
朝比奈 健 IBM IT コンサルタント
永福町の『大勝軒』にいきました...
東 光邦 東肛門科胃腸科クリニック院長
一に体力・二に体力…。コラーゲンたっぷりの「水炊き」に...
石川實 東京FM パーソナリティ アナーキスト
目黒のクロブタ塩ちゃんこ。『時津洋』?っていいましたね…
伊集院静 作家
銀座『鳥政』で食べたキモ。これに「剣菱」の熱燗。
一倉 宏 コピーライター
いまはなき元赤坂のカレー店『アミー』、幻のカレーライス...
伊東順二 富山大学芸術文化学部教授
氷見の寒鰤と新湊の蟹と滑川の白海老と四方のヤリイカと...
稲葉宏爾 アートディレクター
クレッソンの辛子和え、仔羊のロースト...
稲葉由紀子 フランス惣菜評論家
量り売りの有塩バター(ブルターニュ産)...
猪瀬直樹 作家 / 東京都副知事
そりゃ、自分の眼で選んで自分で焼いたタラコ...
岩瀬政雄 東宝ミュージック(株)取締役社長
「2月7日朝食べた、大根の味噌汁」です...
岩根扶実 H’action Co., Ltd.
あえていうなら、目黒の『とんき』のトンカツ...
植島啓司 宗教人類学者
「『崎陽軒』のシウマイ」か「『木村屋』の桜あんぱん」くらい...
内山肇 作曲家
大岡山北口『ベルナーシュ』のオニオンスープ...
大嶺洋子 リトルモア編集部
京都『錦・高倉屋』の芽生姜京風浅酢漬と静紫浅漬...
小黒一三 月刊『ソトコト』編集発行人
愛知県の祖父江町でできる籐九郎銀杏...
小崎哲哉 『ART iT』など、編集長
屋台・『山形屋』のドテ焼き。京都は吉田神社の節分祭で...
栫葉子 グラフィックデザイナー
有楽町マルイ地下1F、「チェリーグリューワイン」です...
梶原秀夫 (株)ワニブックス取締役
大船『ひな鶏 小山』。骨付き胸肉と骨付きもも肉の素揚げ...
門上武司 『あまから手帖』編集主幹
京都『くいしんぼー山中』、『上賀茂 秋山』…
菊池治男 集英社・学芸部編集長
『ためしてガッテン』の「鶏の水炊き」の作り方...
きたがわまさひこ AGEHA Inc.
日光カンツリー倶楽部『鮭缶&大根おろし』...
黒鉄ヒロシ マンガ家
その1: 子持ち昆布…、その2: 酒粕に牛肉を漬ける…、その3...
黒田征太郎 イラストレーター
「ねぎチョウ」です。フグの腸のなかにワケギをびっしり...
黒部 徹 料理カメラマン
『日本人の食卓 おかず2001』を主要参考書として...
児島令子 コピーライター
大阪北新地『マンマミーア』のピザが絶品...
五林正樹 ゴールドマン・サックス証券
西麻布の『江口』というスッポン屋はいかがでしょうか?
宰務智子 『Aila』オーナー / アロマセラピスト
幻のあじ(伊東市の八八ひもの)です...
佐藤可士和 アートディレクター
山越うどん『釜卵』(香川県)東京人のボクが初めて...
佐山一郎 作家 / 編集者
銀座『マルディグラ』、六本木『バンク』の「海老カレー」...
残間里江子 プロデューサー
極寒の北京へ。一番おいしかったのが、本場の「餃子」...
佐倉康彦 博報堂 C&D CD
西麻布『さぶ』のスッポン雑炊とか…
柴田 中 『soulbar Peps』 オーナー
『Godiva』「アイボリーチョコレートチップ」...
島本脩二 編集者
「晩白柚(ばんぺいゆ)」というものを送られて、初めて食べた...
白石良一 マガジン・アート・ディレクター
京都北山の割烹『的埜』...
アンジー・スループ メディアスペシャリスト
ミシガン州、ブラウンライスに日本の味噌を一緒にして食べます...
生 和寛 編集者・モデル
新宿御苑、親子丼...
高田 功 月刊PLAYBOY 副編集長
名古屋『東新町 鳥銀』食った名古屋コーチンの「水炊き」…
高見重光 高見株式会社 代表取締役
「究極ポテサラ」です...
武田双雲 書道家
熊本市内『紅蘭亭』のチャーハンが、死ぬほど美味しかった...
立川直樹 プロデューサー
『かどわき』、モンゴルのキャビアをのせたトリフ御飯も絶品...
田中伊織 月刊PLAYBOY 編集長
広尾の箸で食べるフレンチレストラン『玉木』...
田原桂一 光の彫刻家
カラスミを分厚く切ったのを丸餅の中にグイッと押し込んで...
谷山雅計 コピーライター
『ピアット スズキ』(麻布十番)の激辛アラビアータ...
千葉 茂 日本工学院・学校長
我が家で友人とワイワイやる新年会での「特製ねぎま鍋」!
鶴沢咲子 澤田泰廣デザイン室
阿佐ヶ谷『朝陽』さんの「坦々麺」です。
戸澤祥子 グラフィックデザイナー
浅草橋『千葉屋』の「親子重」です。
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ミシシッピー州で生まれ、やはり伝統的な「南部料理」...
長澤潔 元『エスクァイア』日本版編集長
1.『一六八』(イリューバ)新宿、2.『清香苑』杉並...
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新幹線新大阪駅改札外の『吉野』の「三宝巻」...
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西麻布『おそばの甲賀』かけそばの汁です。
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花塚久美子 小学館『和楽』編集長
京都・祇園『坂川』でいただいた「琵琶湖のもろこ」...
日比野克彦 アーティスト
岡田武史氏と指宿いわさきホテルで食べたランチ...
廣津信昭 小規模農園主/ 福岡県
お正月用に注文した8キロ級の天然ブリは旨かった...
藤子不二雄Ⓐ 漫画家
富山「氷見の鍋やきうどん」です...
藤崎麻衣 アートディレクター
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ジョージ・ベル ドラマー
ロサンゼルス育ち、朝食はメキシコ料理、特にブリートス...
チャック・マーツ シカゴ在住ジャーナリスト
とにかく肉料理、特にポークのソーセージが大好き...
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人生の味。「何、これ?」「穴子の肝です」...
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冬は小さなときからイノシシです...
村松友 作家
静岡市青葉横町『三河屋』おでん屋でん鍋の...
松永憲明 『Transit Café』オーナー
明洞から少し外れにある飲み屋街の屋台...
丸山誠司 イラストレーター
上町『鹿港(ルーガン)』の「肉まん」、下高井戸『つみや』の...
丸山ユミ LEYLINE-RECORDS
おいしいごはん「お米」、『ココファームワイナリー』のワイン...
南川三治郎 写真家
箱根『かまや』の釜飯、田辺市の『鍋ちろ』で食べる「クエ」...
宮地香奈 筑摩書房宣伝課
『ブルーテント村のすし』
森 裕子 松吉デザイン
『杉野フーズのほぐし鮭』...
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『長瀬農園(北海道)』の南瓜、『ビアライゼ98』(新橋)のメンチ...
山本高史 コトバ / コピーライター
『サンアントン』のサンドイッチ...
山中 忍 ロンドン在住フットボール・ライター
アンチョビのフライ...
山田吾郎 評論家
京都・東山七条『わらび』の「う鍋&う雑炊」...
山中朋子 ロンドン在住ニット・デザイナー
『Gail’s 』の「ポテトとローズマリーのローフ」...
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